
自分で考え、自分で選び、行動する。
「どうしたい?」を大切に。大人が答えを決めるのではなく、子ども自身が考え、選ぶ経験を大切にします。同時に自分の選択や行動に責任を持つにつながります。

楽しいが一番!!
遊びは、子どもにとって最高の学び。
ROUGH STONEでは、Play-Based Curriculum(遊びを軸としたカリキュラム)を取り入れています。子どもたちは、遊びの中で「やってみたい!」と思ったことを、自分で考え、試し、工夫しながら学んでいきます。
大人が答えを教えるのではなく、「どうしたらできるかな?」「やってみたらどうなるかな?」そんな問いや好奇心を大切にしながら、子ども自身の「やってみたい」を学びにつなげていきます。
遊びの中には、たくさんの学びがある。
例えば、積み木で遊ぶだけでも、
というように、子どもたちは夢中になって遊ぶ中で、自然とさまざまな力を使っています。
ROUGH STONEでは、こうした「夢中になる遊び」こそ、学びのはじまりだと考えています。
私たちは、子どもたちの可能性を信じています。
だからこそ、何でも大人がしてあげるのではなく、安心できる環境と必要なルールの中で、自分で考え、選び、挑戦できる機会をつくります。
「自由に遊ぶ」だけではなく、遊びを通して、自分を知り、人と関わり、社会の中で生きていく力を育てる。
それが、ROUGH STONEの考えるPlay-Based Childcareです。

「どうしたい?」を大切に。大人が答えを決めるのではなく、子ども自身が考え、選ぶ経験を大切にします。同時に自分の選択や行動に責任を持つにつながります。

小さな「やってみたい」を応援する。失敗は終わりではなく、次の挑戦につながる大切な経験です。

正解より、その子らしさを大切に。好きなことも、感じ方も、得意なことも一人ひとり違います。

自分も、相手も大切に。人と関わり、助け合い、相手の気持ちを考える力を育てます。
子どもが困っているからといって、すぐに答えを与えるのではなく、まずはその子の力を信じて見守る。必要な時には手を差し伸べ、挑戦するための時間が必要なら待つ。
子どもの声に耳を傾け、意思を尊重しながら、一緒に考えていく。私たちは、子どもたちの成長を支える「伴走者」でありたいと考えています。
私たちは、子どもたちが安心して過ごし、人と関わりながら成長していくために、守るべきルールや約束をきちんと伝えることも大切な役割だと考えています。
危険なこと、人を傷つけること、相手の気持ちや大切なものを大切にしないことなど、してはいけないことは、曖昧にせず「なぜいけないのか」を伝えます。
その上で、決められたルールや環境の中にある選択肢から、自分で考え、自分で選ぶ。
「どうしたい?」と問いかけるだけではなく、必要なときには大人が方向を示し、支え、導いていく。
自由とは、何をしてもいいことではありません。安心できるルールの中で、自分で考え、選び、行動すること。
そして、自分で選んだことには、自分なりの責任を持つ。
ルールを守ること、人と関わること、自分の気持ちを伝えること、相手の気持ちを考えること。
そうした日々の経験を重ねながら、社会の中で自分らしく生きていくための「自律」と「社会性」を育てていきます。
子どもたちが「やってみたい」と一歩踏み出せる毎日を、ぜひ園内でご覧ください。
受付時間
平日 8:00〜17:00 / 土曜日 9:00〜16:00